一つの撮影で何に使いたいかを一覧にする
会社のWebサイト、説明会、YouTube、Instagramなど、使う場所と見る人を先に挙げます。「会社紹介一本」と「採用向けの短い話を数本」では必要な素材が違います。映像、写真、短尺動画の希望をまとめ、公開希望日と一緒に共有してください。
横長映像を切り抜くだけでよいかを考える
横長の画面に複数人や広い風景が入っていると、縦に切り抜いたときに必要な対象が画面外になることがあります。手元のアップ、縦で見せたい人物、文字を置く位置などを撮影前から考えると、使い道を検討しやすくなります。すべての素材をどの比率にも変換できると考えず、必要な場面を整理しましょう。
短尺動画は、一本ごとに伝える内容を決める
長い映像の要約だけでなく、一つの商品、一つの仕事、一つの質問への回答など、一本で伝える話題を選びます。冒頭で何を見せるか、音なしでも内容が伝わるか、最後に何を案内するかを考えます。継続的に発信する場合は、投稿後の反応も見ながら内容を考えていきます。
字幕と画面上の表示を、掲載先に合わせる
縦型動画では、アプリのボタンや説明文が重なる位置もあります。大切な文字を画面端に寄せすぎず、実際の掲載画面で確認する前提で相談します。字幕入りの完成動画が必要か、字幕を別途扱うか、氏名や商品名の表記を誰が確認するかも決めておきましょう。
納品物と投稿支援の範囲を分けて共有する
横長一本、縦型数本、写真など、希望する素材を一覧にします。動画データの納品のみか、投稿文の相談やSNS運用も必要かで対応範囲は変わります。F37では動画制作に加えて、投稿の企画やSNS運用もサポートしています。
複数用途の依頼メモを使う
公開先/見る人/伝える内容/画面比率/希望する本数/字幕/写真の必要性/公開希望日/確認担当者を整理します。未定の欄は空欄でも構いません。下のCSVに分かる範囲でご記入いただくと、ご相談の際に希望を共有しやすくなります。