F37 VISUAL WORKS

PRODUCTION GUIDE / F37 VISUAL WORKS

イベント記録映像の撮影前チェックリスト

式典・講演・ステージの記録撮影を依頼する方へ。プログラム、会場、音声、カメラ位置、公開範囲、納品用途を撮影前に確認するためのガイドです。

全編記録とダイジェストを分けて考える

全編を後から見返す記録と、見どころを短く伝えるダイジェストでは、必要な場面や編集が異なります。記録を誰が見るのか、一般公開するのか、次回の広報に使うのかを最初に整理してください。写真も必要な場合は、映像とあわせて相談すると当日の動きを考えやすくなります。

進行表を共有する

開場・開演・終演に加え、出演者の登壇、演奏、表彰、映像上映、会場移動など、撮り逃したくない場面を共有します。進行の変更を誰から連絡するか、リハーサルや事前確認の時間を取れるかも合わせて確認しましょう。

会場の撮影位置と動線を確認する

客席、ステージ、通路、機材の設置位置を確認します。来場者の視界や避難経路を妨げない位置、舞台への立ち入り制限、電源の場所などを、会場や運営担当者と事前に相談します。カメラの台数は多いほど良いとは限らず、会場と必要な画面に合わせて考えます。

音声の確認を忘れない

講演や式典では、話している内容を聞き取れることが大切です。会場の音響担当者、使うマイク、音声を受け取れる設備、リハーサルの予定を共有してください。演奏、質疑応答、客席の声など、残したい音が何かを具体的に伝えると、収録方法の検討につながります。

公開範囲と確認担当者を決める

一般公開、関係者限定、社内保管など、映像を使う範囲を決めます。出演者・参加者への撮影案内、会場規定、音楽や投影資料などの利用条件については、主催者側で確認する事項を事前に整理してください。完成後に誰が内容を確認するかも決めておくと、やり取りが進めやすくなります。

依頼時のチェックメモ

イベント名/開催日時・会場/プログラム/記録したい場面/全編・ダイジェスト・写真の希望/音響担当者/公開先・視聴者/希望する納品時期。F37 VISUAL WORKSでは、ステージ・式典・講演の収録と、用途に合わせた編集をご相談いただけます。

相談用メモをダウンロード(テキスト) ↓

関連するサービス・実績

制作サービスを見る →

実績と担当範囲を見る →

依頼ガイド一覧へ →

まだ決まっていないことも、
一緒に整理するところから。

制作について相談する →

f37visualworks@gmail.com